2012/05
14[月]エコハウス
先日、ヤフーニュースで、2005におきたハリケーン・カトリーナの被害地に新たなprototype houseの展覧会が開いた。この箱型住宅の組み立てが簡単に行えるため、建物全体が分解され、被災地まで運ぶことができる仕組みになっている。
この住宅の形は、ただモダーンと言う風に見せかけではなく、環境に優しい設計にもある。建物の屋根内側に傾くことによって、雨水を集める機能を持たす。家の巨体なポーチの屋根の上にも太陽光発電パネルが付けられている。それで、災害後の水および電気不足の対策にもなる。
このprototype-houseは、ただ仮設住宅として使うではなく、被害地の永久住宅対策の活躍にも期待されている。
設計 リン
Posted by d+b staff at 10:49 Trackback( 0 ) Comment ( 0 )
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