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2014/09

11[木]

やってきました

突然大雨が降ったり、雷がものすごい勢いで鳴ったりとなんだかよくわからないお天気が続いていますが、もうすっかり秋の気配。

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しつこくまとわりついくるバッタらしきヤツ

散歩もなんとか一日おきくらいで続けてます。
(距離はどんどん短くなってきていますが。。。)

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ファイアー

そんなこんなで、今年もいつの間にやらやってきました。さんまの美味しい季節です。

我が家では昨年の仮住まい時代、カンテキでさんまを焼くのがブームとなり、今年も早速初さんま。

庭でのかんてきディナーは大体12月頃までしぶとく続きます。(さんまシーズンが終われば肉を焼いてます。)
12月頃には寒さとの戦いです。決して他人様の前には出られない格好で楽しんでいます。

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炭の火加減がとても難です。

夕食としてはかなり質素ですが、ものすごく美味しいのでみなさまも一度お試しあれ。

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向きが逆ですね。しかも黒こげ。

設計イマイ


Posted by d+b staff at 17:33

2014/09

09[火]

9月になれば・・・ [DESIGN(設計)]

この時期食卓に香ばしい香りを漂わせてくれるのは「だだちゃ豆」。わずかな時期に出回る山形県庄内地方特産の枝豆です。
15年程前には「幻の豆」と呼ばれ、出荷量も少ない地物野菜でしたが、流通の進歩と特殊な包装のお陰で、昨今では随分と身近に目にするようになりました。

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こうした旬の味わいは多少値が張りますが、宝石や車ほどではありませんので季節ごとに少しずつ楽しみ、日々の暮らしを潤すようにしています。
一年中何でも手に入るように思える現代の暮らしですが、マーケットには旬の食材が並び、食と関連した祝日も多い四季の国、日本。
そんな国に暮らす私たちから、季節との関わりを取り去ることは案外難しいのかもしれません。
(設計:仲野)


Posted by d+b staff at 19:54

2014/09

04[木]

季節を感じる

最近犬と散歩を始めました。

たらたら歩く方ではなく、しゃきしゃき歩く方の散歩です。
運動不足解消、そしてダイエットの為。いやほぼダイエットの為。
まだ始めて数日ですが、三日坊主で終わらないように頑張ります。

画像(237x239)

道中お友達の家へおしかけ一杯いただいてみたり。

普段家と職場の往復をしていると、なかなか家の近所を歩くということはないもので、散歩をしていると色々な風景を見ることができます。
(昼限定です。夜は真っ暗すぎてなにも見えません。)

画像(300x225)

一面に広がる田んぼ。空が広い。

一面の田んぼの中に、素晴らしい樹形でたたずむサルスベリの木。
私の中でのNo1サルスベリです。

サルスベリは庭の端っこにあるよりもこのくらいだだっ広いところにすっと立っているのが一番きれいなんじゃないかとこの景色を見ると毎年感じてしまいます。


あと何カ月かすると、田んぼ一面が黄金色に。

街中ではなかなか感じ取ることが難しくなってしまった四季の移ろいをこうやって自分が住む土地で感じることができる。すごくラッキーなことです。

ちょっと仕事に行くのが遠くて大変だけど、この景色が見られると思えば。。。
とはなかなかいきませんが。宝の持ち腐れにならぬよう、これからも散歩頑張りたいと思います。

設計/イマイ

画像(320x240)

力強い印象を受ける花です。

家には畑でとってきたヒマワリが。
さすが野生に近い状態で育っただけあって、花やら葉っぱやらがなんだかやたらゴワゴワしてます。


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Posted by d+b staff at 17:34

2014/09

02[火]

一日体験 [DESIGN(設計)]

9月に入り、夏の暑さも幾分か和らいできました。
夜もリビングで窓を開けてテレビを見ていると少し肌寒いくらいです。
このままこの涼しさが続きますように。。。

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季節外れの兜。チラシ利用バージョン。

先週末、心のゆとりを取り戻すべく陶芸体験へ行ってきました。
以前からやってみたかった電動ろくろの一日体験です。

土のかたまりからの形の作り方を一通りざっくりと教えてもらい、早速体験開始です。

これはたくさん写真をとらなきゃとカメラをエプロンのポケットに準備していましたが、よく考えたら陶芸しながら写真なんてとれるわけなく。。。

友人に撮ってもらいました。手を洗ったすきに。

画像(300x225)

土いじり中風景。

イメージよりもずっと力のいる作業でした。

土に触る力加減がなかなかつかめず全然思ったような形ができない。。。
それでも何とか少しは上達。(したつもり)

2時間の体験の中で3つできました。

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皿×1、花器×2。以上

途中色々とハプニングがあり、写真奥のたらいのなかには幻の3作目。

皿は1作目。

2作目は小さい方の花器。
先生に手伝ってもらいながらの渾身の作。
(下の部分は素焼してから削ってもらえるのだとか)


廻りが片づけ始めたころに取り掛かった4作目の大きい花器。
これはほとんど先生作。

この中から2点を選び、窯で焼き上げてもらえます。

新しいお家に花を飾りたかったので花器2作をチョイス。

完成は2カ月後。
どんなのに仕上がるか楽しみです。


設計・今井

ファーブルに出会って [DESIGN(設計)]

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入学して間もなく、落葉して枝だけとなった樹木のスケッチを示して「この木は何?」と先生に問われたことがあります。
葉っぱや花がないのに判るはずがないじゃないかと皆が答えに窮した時、「枝ぶりだけで樹種は判るものです。木というものは、枝のつく位置や別れ方がそれぞれ違うということがよく見ていれば判ります。見るというのはそういうことですから、建築においても皆さんはこれからそんな見方を学んで下さい。」と話して下さいました。

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昆虫記で有名なアンリ・ファーブルは、晩年まで大好きな虫の研究では生活してゆくことはできませんでした。そんな困窮した暮らしの中で、あの昆虫記へと彼を導いたものは、ただひらすらに忍耐強く続けた観察でした。NHK「100分de名著ファーブル昆虫記」の奥本氏はそんな彼を、「自分の目で見たことしか信じない精神の強靱さ」を持つ人だと評しています。

番組と共に、「自分の目で真の姿を見る力を養うこと」を投げかけていただいたあの学び舎での出来事が瞼に浮かび、顧みる良い機会となりました。加齢と共に諦めも早くなりつつあることを,まずは反省するところからの再出発です。
(設計:仲野)


Posted by d+b staff at 18:36

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